Biofabrication2025 in Warsaw (ワルシャワ観光編)


2023-2024の年末年始をクラコフで過ごして以来、2度目のポーランド訪問です。
以前クラコフを訪れた後、ポーランドが大好きになり、河原町にあるポーランド料理屋やポーランドの文化・芸術を紹介する展覧会、関西万博のポーランドパビリオンを訪問したうえ、ポーランド出身の小説家スタニスワフレムの本や映画を見て予習してきました。なので、ワルシャワショパン空港に飛行機がついた時には嬉しい気持ちがこみ上げてきました。

ワルシャワの9月中旬の気温はこのくらいで、思ったよりは暖かく、日中は半袖でも全然過ごせるくらいでした。


この、文字から意味が全く分からないのも良い感じです。
もし今年卒業出来たら、来年は何とかしてポーランド語を読めるように勉強してみたいです。

バスに乗って市内へ行くと、文化科学宮殿が見えてきました。
ここで発表できるなんて幸せだなと、感じました。

とりあえずトラムに乗ってホテルに向かいました。

とりあえず、荷物だけおいてみんなで散策に出ました。
境先生はワルシャワ工科大に留学していたので、この辺に詳しく、旧市街までの道を案内してくれました。
土曜日の日中でしたが、それほど混雑しておらず、程よい人通りでした。
また、道端でたむろしていて悪いことを企んでいるような人も見た感じ居なくて、これまで訪れたヨーロッパの国の中ではずば抜けて安全な印象がありました。


この辺は白を基調とした建物が多く、統一感もあってきれいに見えました。
道沿いにカフェのテラス席がずらっと並んでいるのもいいなあと思いました。

ポーランドまで来ると、野生のピエロギだっているようです。
想像していた以上にポーランドではピエロギを押し出してて面白いです。

旧市街の中心にある広場にたどり着きました。
いきなり建物がカラフルになりました。

次に、ブラガ地区とを隔てるビスワ川に向かいました。
川沿いはサイクリングやランニングや会話を楽しむ人たちが集まる場となっていました。

川沿いにあるカフェでアイスコーヒーを飲み、少しの間みんなで休憩しました。
その後、ホテルのチェックインの時間までまだ少しだけ時間があったのでブラガ地区に向かうトラムに乗り、プラガ地区を散策しました。治安が悪いと聞いていたものの、歩いた付近では特に危険な雰囲気はありませんでした。

ホテルに帰りまして、

関空を発ってからほとんどちゃんと眠れていなかったので、とんでもない睡魔に襲われ、昼寝をしようか迷いました。
が、ここで寝るから時差ボケは治らないわけで、なんとか21時までは耐えてから寝ました。

ちなみに部屋の窓は大きくて開放的で、目の前にどでかい交差点がありました。
日本みたいに暴走族的なやつらはおらず、夜も静かでちゃんと眠れました。




別の日について、

・ワルシャワ蜂起博物館に行きました。
戦場のピアニスト、というワルシャワ蜂起を題材にした映画を見て興味をもっていたので、来て実際にそれに関する資料を見ることが出来たのは良い経験となりました。。言葉通り、まさに目をそむけたくなるような資料も多く、当時の状況の悲惨さがありありと伝わってきました。また、現地の小学生くらいの子たちが多く訪れていました。

カフェにつながる道が真っ赤でした。

インスタを見ていたら、昨日くらいにワルシャワ蜂起博物館の館長が、京都で開催されていたマンガと戦争展2を訪れていたようでした。



・おみやげ売り場は旧市街地に多くありましたが、どこもかしこもどこにでも売ってる似たような商品ばかりを売っていたので、それは残念でした。調べていると、Love Poland Design というお店はオリジナルの商品も多く良いとのことだったので、行ってみました。確かに他のお店と売っているものが全然違っていて、商品を見るのがとても楽しかったです。結局1万円以上買ってしまいました。ピエロギのかわいい紙袋がお気に入りです。

他には、Empikというポーランドのチェーン本屋?がお土産を買うにはいいなと思いました。
ペット用のお土産を買うことが出来ました。

今回のワルシャワ滞在で一番いい買い物だったのは、400ページを超える、ハードカバーの分厚いポーランド料理本です。
いつか、家でポーランド料理を作ってみるのが楽しみです。全部ポーランド語なので翻訳しながら、、


・ワルシャワで食べたものたち、

うきうきうどん。大人気のうどん屋さん。てんぷらは日本で食べるものよりもおいしいくらいだった。家で食べる冷凍うどん程度のコシしかないうどんでしたが、味はすごくおいしかったです。


Zapiecekという、旧市街にあるポーランド料理屋。伝統的なポーランド料理であるZurekを食べることが出来ました。
味はめちゃくちゃ美味しかったのですが、量が多く、満腹過ぎて食後はしんどくなりました。
僕らの隣に座っていた一人のお客さんが警察によって連れていかれました。


そのほかに食べたものたち。
特に美味しかったのは、一枚目のハンバーグみたいなやつ。kotlet mielonyというらしいです。あんまりソース文化が無い?のか、何でもかんでもソースをかけて味を調整する感じではないようでした。マルシンハンバーグをもう少しだけジューシーにしたみたいで美味しかったです。


いろんな場所で撮った雑多な写真たち。
犬用の水飲み場

洗濯と乾燥をしたら3000円以上を取られました。無念。

龍みたいな動物の上に天使みたいなやつが乗っていました。初めてみました。

ワジェンキ公園のリス。毎週日曜日の屋外コンサートは一週差で聴くことが出来ませんでした。

ワルシャワ軍事博物館にも行きました。

途中でデータ容量が無くなってSIMを買い足しました。

2 comments on Biofabrication2025 in Warsaw (ワルシャワ観光編)

    1. 粉谷様、コメントいただきありがとうございます。
      粉谷様が気に入りそうな真っ赤なカフェもありましたので、ぜひ訪れていただければと思います。

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