今回はシンガポール航空でドイツへ向かう。チャンギ空港 (シンガポール) を経由し、フランクフルト空港で入国する。
朝の10時に関西空港を出発。荷物を預けるプロセスが機械化されていた。
国内線ではよくあるが、国際線では初めてで戸惑った。
シンガポール航空は世界一評価が高いのもあって期待していたが、機内はきれいだしスペースも狭くないし、機内食もおいしいし、さすがである。
お客様の民度はエミレーツ航空くらい良くて、イヤホンつけずに動画見ている人もCAさんに座席変更でごねている人もいないし、離陸後や着陸前に通知がなりまくっている (機内モードにしないお客様による) こともない。
みんな行儀よく、何かあれば英語でコミュニケーションを取りながら過ごしている。
機内食。 ローストチキンと茶そばである。NOODLE SAUSEはめんつゆだった。美味しかった。

7時間くらいでシンガポールに到着。現地時刻は16時。
歩いてJewelというショッピングモールに向かう。
有名な人工滝、Rain Vortex。

シンガポール勤務のお友達を召喚して夜ご飯へ。
Jewelの地下のフードコートにある、Bat kut tehというローカルフードを食べた。
スペアリブのスープだが、このスープの味が濃いのでご飯と食べるらしい。

味が薄そうな見た目だが、コショウがしっかり効いていた。肉も柔らかくておいしい。
店員さんがスープを持って周っていて、全然減っていなくてもどんどん足してくれる。
真ん中にある野菜はよくわからない。オイスターソース味で美味しかった。
これで一人2000円くらい。
フードコートのラインナップは中華料理が目立つ。刀削麵とか、北京ダックとか。
あと すき屋 がしっかり進出していた。
てりやきサーモン丼とかいう謎メニュー。

写真のはハーフハーフだが、全部サーモンのもあるそう。
牛丼の倍くらいの値段。友人曰く普通においしいけど、牛丼の方が美味しいらしい。
ローカルのスーパーに入ってみた。

日本のお菓子コーナー。
HELLO PANDAという日本では売っていない日本 (meiji) のお菓子も購入可能。コアラのマーチのパンダ版みたいなやつである。
その後はGrabに乗ってマーライオン国立公園へ。

マリーナベイサンズとマーライオンが一緒に映るフォトスポット。
科学館や時計台などもプロジェクションマッピングされていて、きれいだった。
友人とはそこで解散して、Grabで空港に戻る。Grabとはいえシンガポール価格なので、30分の片道で4000円くらいかかっている。
チャンギ空港は機内に入る直前で荷物検査なので、空のペットボトルを持っていく。
荷物検査後の待合室に給水機があるので、みんなそこで汲んで機内に入っていく。
13時間の苦痛フライトを寝たりブログやメールを書いたりしながらやり過ごし、フランクフルトに到着。
1ユーロ214円とかいう極悪レートで換金し、空港を出て駅に向かう。
留学する大学はSaarland Universityで、Saarbruckenというフランクフルトから185 km離れたところにある。
新幹線だと早く着くが、新幹線も電車も遅延が出まくっており何で行くか悩ましかったので、窓口で聞いてみた。
新幹線は1時間遅れなので、電車と到着時間が変わらないとのこと。
それなら安い方がいいので電車に乗ったが、遅延で乗り換えできない案件が続き、1時間の遅れと3回の無駄な乗り換えを経てSaarbrucken Hbfに到着。
そこからバスで30分ほどかけてAirbnbの最寄りに到着。
バスも電車も新幹線も、DBというアプリからチケットを買える。ドイツ鉄道の公式アプリである。

当たり前のように遅延するので (6分以上の遅延が50%、1分以上なら80%とラボメンが言っていた)、時刻表の時間と実際の運行時間が併記されている。
当たり前のように遅延するので「Connecting train may not be caught (乗り換えの電車に間に合わないかもしれません)」とか他人事みたいに言ってくるし、車内アナウンスでの謝罪もない。
9分歩いてAirbnbに到着。
ホスト立会いのもとチェックイン。

清潔さが△。あと天井照明がなく、デスクワークに不適。Wi-fiもすぐ繋がらなくなる。1カ月我慢するしかない。
あと相変わらず鍵が開けられない。今回も10分くらい鍵開け練習にホストをつき合わせた。
ホストと解散すると、40時間くらいの長旅とトランクの持ち運び (駅には階段しかないことが多い) による筋肉痛で、疲労が限界に。
持ってきていたアップルパイと栄養系のゼリーを摂取し、シャワーを浴び、1時間仮眠。
そこからスーパーで食料調達し、夜ご飯を食べて就寝。
次回、ラボ初日編です
とてもフランスに近いところなんですね
フランスの雰囲気ありますか?フランス語が使われているとか
コメントありがとうございます!
こんなにフランスが近いのに、フランス語の併記は見ないです。ドイツ語オンリーかドイツ語+英語です。
聞いて判別できているか怪しいですが、みんなドイツ語で話していそうです。
ただ物流はあるようで、フランス産のパンとかがスーパーに並んでいます。