インドネシア大学 (University of Indonesia, 通称UI) のミニシンポジウムに参加するため、インドネシアに来ている。
今回はベトナム航空で。
ベトナムでトランジットして、

インドネシアへ

インドネシア大学までは電車で。窓口でチャージできるカードを10000ルピアで購入。100円くらい。
多分カード代が取られておらず、10000ルピア分チャージされている。一回の運賃はどこまで乗っても3000ルピアなので、これで3回乗れる。

電車用ICカード。もっとかわいいカードがよかった。
大学に到着、20分ほど歩いて会場入り。
2回目の参加なのもあり、あまり緊張はしなかった。

コモド島の衣装 (昨年レトノさんにいただいた) を着て発表するみやわき
スクリーンではなくモニターなので、レーザーポインターをPCから動かすことになる。
原稿は一切見ず発表したが、意識的に目線をあげないとそういう印象になるなと反省。
質問は2人から受けた。相変わらず英語があまり聞き取れず、2人ともに聞き返した。
まだまだ努力が必要である。
発表後はレトノさんの助けを借りながら、UIの学生に話しかけに行った。
2~3人と話せたらいいかなという気持ちだったが、14人の学生が集まってくれていた (別の写真から数えた)。

こんなに注目されることは稀なので緊張したけれど、みんなたくさんリアクションを返してくれるので話すのが楽しかった。
互いの国の気候や教育システムの話をしたり、インドネシアのおすすめの場所・食べ物を教えてもらったり。

つくってもらったメモ
これだけ人がいると日本だったら2割くらいが集中的に発言しがちだが、発言0がいないくらい均等に発言していたのが印象的だった。
日本人の方がシャイは多いのかもしれない。
おすすめの食べ物が学食にあるから一緒に行くかと言ってもらえたので、お言葉に甘えて連れて行ってもらうことに。
カレースープ味のIndomi (麺) とピーナッツソースのかかった揚げワンタン+ポテトを食べた。美味しかった。特に甘めのピーナッツソースが好きだった。
集合写真もツーショも何人かと撮って、連絡先も10人くらいと交換した。
写真を送ってと言ったけど、だれ一人送ってくれないので写真はないです。
代わりに、学生にもらった辛いcandyを載せておく。辛いcandyって何

おまけ。現地で食べたフルーツの紹介。
まずベトナム編。
緑のごつごつしたものは釈迦頭 (しゃかとう) である。とても甘かった。
皮の近くはじゃりじゃりするけど、そこ以外はやわらかい。英語名がSugar appleやCustard appleなのが納得の味。くせは少なめでおいしいけど、部位によっては甘すぎた。


赤いものがレンブである。シャキシャキしていてあっさりしている。それほど甘くない。くせは少なめだと思う。英語名はwater apple plum。
続いてインドネシア編。

Duku。日本の果物にはない味と食感。むちっとしている。甘い。真ん中に種があって食べにくい。

マンゴーその1 (画像2枚目)。とても甘い。少しくせあり。
マンゴーその2 (画像1枚目の大きい塊)。甘い。くせは少なめ。個人的には一番おいしかった。
Harumanisマンゴー (画像1枚目の切られたやつ)。マンゴーその2に似ている見た目。とても甘い。その1とは違うタイプのくせが少しある。
2回目のインドネシアも楽しかった。今は中国でtransit中なので、頑張って帰国する。