パタヤ学会(2-4日目)

ベトナムからパタヤに移動する。

ベトナムは前日と一緒で雨であり、飛行機の出発時刻が1時間ほど遅れていた。

時間ができたので空港でご飯を食べることにした。

頼んだのはバインミー、フランスパンに卵やツナが入っていておいしかった。ベトナムではパンはフランスパンのことを示すらしく、バインミーにフランスパンが用いられるのは昔ベトナムがフランスの植民地であったからだそう。

タイのスワンナプーム空港へは約1時間半で到着した。ベトナムが雨だったからかもしれないが、タイのほうが暑く感じた。

二度目ということもあり若干見覚えのあるところがあった。空港の1階でパタヤ行きのバスを予約し、18時ごろに出発した。2時間ほどでパタヤに到着した。

移動で疲れていたため、ホテル近くのフードコートでご飯を食べ、就寝した。

次の日、パタヤ周辺の観光をした。

まず初めに行ったのは、パタヤにある水族館(アンダーウォーターワールドパタヤ)。私は、水族館が結構好きで海外に行くたびにそこにある水族館をネットで調べたりしている。印象的だったのは水中トンネル、大型の魚がたくさん泳いでおり、迫力があった。しかし、魚の種類や水族館の大きさでゆうと日本の水族館のほうがレベルが高く、若干物足りなさもあった。

次はティファニーズショーというレディーボーイによるキャバレーショーを見に行った。
豪華な衣装とパフォーマンスで会場は盛り上がっており、日本ではミュージカルを見る機会が少ないのでとても新鮮であっという間の時間だった。公演中は写真を撮ることは禁止されており、写真を撮っている人はレーザーポインターでビームを当てられていた。

次の日は、学会に参加した。ホテルのミーティングルームのようなところで発表を行っていた。分野は被らなかったが以外にも日本人が多くびっくりした。

発表内容としては理学的な合成に関する研究から金属合金のバイオへの応用など幅広かった。ハイドロゲルに関する研究は少なく、少し残念だった。初めての英語での口頭発表ということもあり、ほかの人がどのような発表をしているかも注目していた。今回の国際学会で得られた学びとしては、1.英語の話すスピードはゆっくりでよく、相手にわかりやすく伝えられる簡易な英語が良いということ、2.スライドには動画や写真を入れ、聴者がイメージしやすくすること、である。これらの学びを今後の発表に活かしていきたい。

学会会場では夜ご飯を食べることができ、エビやカニといった海鮮を食べることができた。とってもおいしかった。

次回は、パタヤ市内の観光について。

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