Gallei研ライフ 第2週 + ルクセンブルク

Gallei研ライフも2週目に突入。

物の場所や装置の使い方を覚え、先週より自由に動けるようになった。

その一方で研究室ライフのハードさは留まるところを知らず、毎日8時から19時まで昼食以外ほぼノンストップで実験をしていた。

これに加えて40分の徒歩通学なので、帰宅すると足がむくんでいる。

実験室に椅子があることや、定期的に居室に戻れることがどれだけ体力の消耗を抑えていたことか、実感する。

 

 

実験は失敗続きで、その度に次に何を試すか話し合う。3人とも優先順位が違うせいで、毎回もめる。

3人が納得して決められる時もあれば、譲ってもらえなくて渋々みたいな時もある。

 

他の2人にも疲労が色濃く出始めている。口数が減って、雰囲気が暗い。あと1週間で目標を達成しないと、というプレッシャーも感じているようで申し訳ない (Gallei先生の権力および圧力が絶大なためだと思う)。

 

どうにかしなきゃなと思っている。日曜日に文献調査を頑張る。

 

 

構造色が出なかった材料。

 

 

 

 

土曜日は全力で休息を取りたかったものの、ルクセンブルクに行ってきた。

ラボメンたちにおすすめしていただいたからである。安くて早い行き方も教えてもらった。

その後は別のラボメンに「週末は何するの」と聞かれるたびにルクセンブルクに行くと答え、おすすめのお店などを教えてもらった。

これで「やっぱり行きませんでした」とかないので、極寒の中出動。

 

 

Saarbrucken Hbfまでバスで移動。40分、3ユーロ。

そこからルクセンブルクへの直通高速バスに1時間くらい乗る。乗車賃は5ユーロ。

電車を使えば27ユーロする上に2時間弱かかるので、とてもお得。

ルクセンブルク行きだがドイツ鉄道 (DB) のアプリでチケットが買える。

 

 

ルクセンブルクの中央駅に着いた。旧市街までバスで移動。

ルクセンブルクはバスが無料である。

 

国旗。なびいていないので見えにくいが。

  

おすすめしてもらったchocolate houseに来た。

 

Hot choco spoonとRed velvet cakeをいただく。

Hot choco spoonはホットミルクに溶かしながら飲む。チョコのフレーバーは20種くらいあったが、70%カカオを選択した。ミルクの種類も色々あった。看板メニューらしい。

外が寒かったので、ホットチョコレートを飲んだ時はとても幸せだった。ケーキもおいしい。

 

食べた後は教会や大聖堂に入ってみたり、有名な橋を渡ったり、景観スポットに行ってみたり。

 

 

 

 

街全体が綺麗で、なぜ観光地としての知名度がこんなにも低いのか不思議である。

 

私の写真センスと曇天のせいで、伝わっていない気がするが、、おすすめである。

 

 

満足したので高速バスで帰宅。ドイツ入国時だけ国境でバスが止まり、警察が乗り込んできてパスポートを確認する。

Saarbruckenから乗る予定だったバスは数十分遅れになった末に消えて、次のバスも20分くらい遅れたせいで1時間くらい待った。

 

なんとか帰宅できて、ルクセンブルク旅は終わり。

 

 

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来週からは修論練習が始まるので、M2とアドバイスする側の皆さまはバタバタですかね…?お互い頑張りましょう。

 

全然関係ないですが自炊レパートリーが乏しすぎて困っているので、私にもアドバイスください。

売っている肉は豚 (肩?) の塊肉、鶏むね、鶏ささみ、七面鳥 (繊維質らしく買いたくない) です。

おなじみの薄切り肉や鶏もも肉はないです。ラボメンが「鶏もも肉は脂っこいから嫌」と言っており、それを聞いてからは納得のラインナップです。

調味料は和風だしと醤油、塩コショウ、砂糖、オリーブオイルが家にあって、スーパーにも売っています。

米はないです。パスタとパンはあります。和風パスタは登場頻度が高くて飽きました。

魚は缶詰のみの取り扱いですが、野菜、果物、チーズ、加工肉は品揃え豊富です。

よろしくお願いいたします、、

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